![]() 東京国際映画祭 明日から始まりますね。10月18日から26日の一週間です。 その名の通り、期間中たくさーーーんの映画が上映されるのですが 楽しみにしているのはこちら 「アジアの風」 という部門 ! 中東の映画を日本で観られるなかなか貴重なチャンスなのです。 しかも日本語字幕つき!! 昨年の映画祭では、エジプトの ساندرا (サンドラ)監督の قص ولصق (cut & paste)を 映画祭のために来日していた監督のインタビュー付き!! で楽しんできました。 ことしのおめあてはレバノンの نادين لبكي (ナディーン ラバキー)監督の キャラメル Caramel ![]() 「ベイルートのエステサロンを舞台に、5人の世代の異なる女性 たちが秘密をわかちあい、支えあいながら強く美しく生きていく。 カラフルに優しく、ちょっぴり痛みのエッセンスを交えて描いた女 性たちの人生ドラマ。」(東京国際映画祭HP 作品情報より) 観に行きたいと思います。 サンドラ監督もナディーン ラバキー監督も、どちらもまだ若い女性です。 実はナディーン ラバキーの映画を観るのはまだ初めてで、私の中では نانسي عجرم (ナンシー アジュラム)というレバノン出身の人気・実力共に◎の 歌手のプロモーションビデオで馴染みのある監督、という印象でした。 ちなみに、こちらがナディーン ラバキー監督 ・ ナンシー アジュラムが歌う انت ايه (enta eyh) あなた何なの?? という曲の映像です。英語字幕つきのものを見つけました。 Caramelの公式サイトでは、2009年お正月より全国ロードショーとなっているので これもまた楽しみです。 せっかく国際映画祭なので、今年はアラブ映画以外にも… とWORLD CINEMAの部門の作品で気になったのが ジャミルGå med fred Jamil - Ma salama Jamil(デンマーク映画) ![]() 「デンマークのアラブ社会内で起こるギャングの抗争の物語」 (東京国際映画祭HP 作品情報より) と クスクス粒の秘密LA GRAINE ET LE MULET(フランス映画) ![]() 「チュニジア系フランス人家族のクスクス料理店開業騒動を 尋常でない緊張感で描く。」 (東京国際映画祭HP 作品情報より) ヨーロッパの中のアラブ人社会や、アラブ系の人々を題材にした映画 が多いことにビックリ! う〜ん、どの映画も面白そうです。 |
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